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2010年09月

コーヒープレス

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私かなりのコーヒー中毒です。
特に独立開業してからというもの、事務所で一人仕事していることが多く、
口がさみしいのか、コーヒーばかり飲んでます。

お勤めしていたころは、3時ごろになると、パートさんがコーヒー入れて
お菓子付きで持ってきてくれたんですが
現状、吉村税理士事務所は事務員がおりませんので、
自分で入れなければなりません。

あまりこだわりは無いとはいえ、インスタントはちょっと・・・とか贅沢なことを言って、
モンカフェみたいなドリップ式のを買ったりとか
駅前のスタバでコーヒー買って帰ったりとかもしてたのですが
うーんこれは、粉で買った方が経済的なのでは・・・
と考え購入したのが、
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このコーヒープレス。

スタバの店員さん曰く
ペーパー式のドリップは、どうしてもコクのある油分がペーパーに吸収されるので云々
コーヒープレスは、豆が直接お湯の中で踊るので云々
「じゃあそれにします。」といういつもながらの店員さん任せ

使い方は極めて簡単。
お湯を注いで、粗めに挽いたコーヒー豆入れて4分

ただこの4分というのが曲者で、
いくら気の長い私でも、4分間もただただコーヒープレスの前で
出来上がりをお待ちするっちゅう暇なことはできないわけで
ついつい広げている仕事なんかをしているうちに
「おーコーヒー忘れてたー」
ということが何度かあり、そこで活躍してくれるのが
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イマドキのケータイ電話です。
ケータイの機能って購入したころは、なんかいろいろと試してみますが、
結局、電話とメールしか使わないんですよね。
そのケータイのカウントダウンタイマー機能が
このコーヒーの4分間を計るのにとても重宝します。

まあ、ケータイ電話としては、いろいろな機能があるのに、
よりによってキッチンタイマーみたいなもんしか使わないといわれて
不本意であろうかとは思いますが、もはやケータイ無くして旨いコーヒー無しであります。

帯解寺へ安産祈願

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今日は戌の日なので、午前中お休みをもらって
帯解寺へ安産祈願に行ってきました。

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帯解寺とは…

(以下、ウィキペディアより引用)
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帯解寺(おびとけでら)は、奈良市今市町にある華厳宗の寺院。本尊は地蔵菩薩。安産祈願の寺として知られ、山号も子安山である。奈良市南郊に位置し、JR桜井線帯解駅から程近い。

歴史

寺伝では、元は霊松庵といい、空海の師である勤操大徳によって開かれた巌渕千坊の一つであったという。長らく世継ぎに恵まれなかった文徳天皇后の染殿皇后(藤原明子)が当寺にて祈願をしたところ、惟仁親王(後の清和天皇)が生まれたことから、天安2年(858年)、文徳天皇の勅願により伽藍が建立され、勅命により帯解寺と名乗るようになったという。以来、安産・子授け祈願の寺として朝野を問わず篤い信仰を集めるようになった。

江戸時代には、徳川三代将軍家光に世継ぎがなく、側室の御楽の方が当寺にて祈願したところ、竹千代丸(四代将軍家綱公)を安産した。 その折種々の瑞祥があり、家光は瑞祥記を当寺に下賜し、仏像仏具等も寄進した。 寛文三年(1663年)にはその家綱より手水鉢の寄進があった。

20世紀以降も美智子皇后、雅子皇太子妃をはじめ、三笠宮、高円宮、秋篠宮などの皇族が当寺において安産祈願を行っている。

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ところで、この帯解さんの住職の息子(倉本君)とは、同級生でして、
それも小学校の時の学習塾から、中学高校と一緒でした。
その後、彼は東大へ進み、東大の大学院まで出てから、
高野山で修行して、昨年ぐらいに副住職に就任したと聞いてます。

それにしても、まさか帯解さんに3度もお世話になるとは思いもよらなかったです。
妻のお腹もだいぶとふくらんできました。
安産・子授け祈願の方、是非奈良の帯解寺にいらして下さい。

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相続税の申告は、被相続人の死亡時の財産について行うものです。
つまり、亡くなった時点で、いくらの財産をお持ちだったかということ。

ここで問題になってくるのが、
①何が被相続人の遺産なのか?
②それがいくらなのか?
ということです。

遺産かどうかで、問題になってくるのが現金・預金です。
例えば、土地売却した代金の行方など。
大きなお金の流れについては、税務署は必ず掴んできます。

預金通帳や過去の確定申告書などを拝見しながら、
このお金はどこへ行きましたか?と税務署に先回りして
流れを掴んでおくことが、将来税務調査の際にとても重要です。

被相続人の死亡時の預金残高のみしか見ずに
お金の流れの検証を行わないような申告では、
申告後の税務調査で思わぬ追徴税を払うことになりかねません。

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